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遺すこと2 (検査入院~発見)

6月の再検査で入院を宣告されてから・・・


7月



私が生まれてからの記憶で、父が入院したことはなくいつも入院するのは母の方。

なんせ、小学校~中学にかけて2年に1回は入院か手術してたぐらい。

なので我が家では
父=風邪も引かない元気そのもの。母=病弱
なイメージだったので、今回、父が入院するとなってからなんだかソワソワ。



入院を宣告されてから、すぐに入院しなかったのは「病院のベッドに空きがない」から。




その言葉が時間の余裕を作り、心の隙間に「知らないコトの怖さ」が入ってくる。



なんせ、父が入院するコトはまるで未知の世界。
そして、どこまで悪くなってるのだろう…という、見えない憶測。



だけども「よっぽど悪かったら、空きがないとか言ってられなくて、すぐ入院させられるよ」と、いう声も。




7月金沢は旧盆ということで、家柄?もありこの時期は忙しい。
だって、父はエセ坊主(って言っちゃぁ悪いけど。笑)この時期だけお坊さんになってお寺の仕事をお手伝い。

そして、夏の高校野球。




毎年、暑い夏になるんだけど、今年のお盆はどこか不安で曇ったようなお盆・・・

母が神頼みじゃないけど、先祖頼みを兼ねてお墓参り。




お盆が終わり17日、入院することになりました。
ちなみに母も別で人間ドックへ・・・・・・(コレがまた後ほど面白い結果に。。。。。。)




なのに、さっそく19日家に帰ってきてました。笑


さらに、21日22日は週末で帰ってきてました。笑笑


まぁ、お店もあるからだろうけど・・・・
「病院では検査だけだから、することがない。」

というけど、やっぱりどーなのか気になるし・・・・・・


なんせ、入院の詳細が全くわからず、「検査入院」としか聞かされてなく、治療はするのか??どれくらいの期間入院してるのかもわからない。。。

1ヶ月・・・・って話なだけど。。。。






1週間目はほぼ、家に帰ってきて入院生活が終わり、2週間目28日の週末も家に帰ってくる。


だけども、1週間目とは明らかに違っていて、父の表情も明らかに元気がないというかよそよそしい。


かなり悪いかもしれない





「かなり」ってどれくらい!?
やっぱり悪くなってるんだろうけど・・・・
C型肝炎が肝硬変になってるのかなぁ。。。。。。


その時の頭の構図に



C型肝炎 → 肝硬変 → 肝臓癌 → 




という、一般的な考え、知識のみ。
それでも、肝硬変になってたら・・・・・治らないって話だからいずれになってに近づくの・・・・・・???
という不安。





そして、週が空けて一旦病院に戻り、翌日31日(火)



母が呼び出されて一緒に検査結果を聞くことに。





その日、1日はドキドキでした。




仕事から帰ってくると、家の電気一つしか付いてなく泣いてます




明らかにおかしいのは空気で察知しました。

でも、検査結果をちゃんと聞かないと。





「どぉだったの?」





って聞くと




もぉダメだって




が最初の一言。






全く意味がわかりません。






でも、涙だけ勝手に出てきます。



それでも、詳細を聞かないとわけがわからないのでお医者さんの説明を教えてもらうと・・・・





すでに5cm肝臓癌があるそうで。
癌になってるだけでもビックリなのに、5cmってデカイです。

そして、それだけではなく他にも1cm2.5cmのものが数箇所に。


さらにリンパに転移してる可能性もあるけど、これはもうちょっとちゃんと検査しないと・・・・とのこと。







いきなりC型肝炎 → 肝臓癌


途中経過がなく、死を宣告されたようなもの。




実際に「冬までもたないんだって。」と。



いやいや、今生きてる人がなんで冬にはいなくなるの??
なんで冬以降はいなくならなきゃいけなの??








全く理解不能





現代の医療は発達してるって言うでしょ。
なんか方法はないの???





癌が一つじゃなく、小さいのがいくつもあるから癌の切除は無理。
抗がん剤も効かない。
移植も無理。(肝臓の数値が悪すぎるため)



大学病院では決められた治療法しかできないため、今できるのは緩和のみ。




緩和ってなに??
ただ、何もしないで死を指くわえて待つだけでしょ???




ふざけるな









母はただただ悔しくて泣いてるだけ。



私もいきなりのことで放心状態でただ涙が出るだけ。




病院では何もすることがないから、結果がわかってこれ以上用はないので父は退院するそうです。


何もすることないって言っても・・・・冬まで生きられないって人間を追い出すの??
死を宣告しておきながら、病院から出て行くの??



全く理解不能





次の日、退院する父を迎えにいかなければいけなく・・・母は悔しくて病院には行きたくない。と言ってました。
「若菜、行ってきて」って。



8月1日、病院へ父を迎えに。


その日の新聞だったか・・・・




「金沢大学付属病院 、がんの最先端医療技術について・・・・・・・」デカデカと一面に載ってました。




死を宣告した人間に何もできなくて、何が最先端だ!!!!!

と、新聞投げつけました♪
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by wb-style | 2009-03-18 02:50 | 遺すこと

コンタクトインプロビゼーション

2月25日(水)~3月1日(日) コンタクトインプロビゼーション フェスティバル

に参加してきました。
(と、いっても仕事etcがあり、単発での参加でしたが。。。。。。。)



CIFJ*詳細はコチラをご覧下さい。



昨年も参加してき(昨年の記事はコチラ)、今年は色々と迷ってました。
自分の今の現状(父が残したお店の仕事を継続しつつ、自分の本業であるバレエの仕事をし・・・)を考えると、ダンサーとしてコンスタントに体作りが出来てなく、このままでいいのか。。。と考えてた。
自分自身の道に迷いがあって。。。というか、自分自身のことは後回しで日常生活の時間が流れてたので。。




でも、昨年と同様@PLATZメンバーの現在、東京にいるrikaちゃんから055.gifが来て、まるで背中を押されてるよう。。


無理をしてでも参加しよう!!!!!



と思いました056.gif


とある方(Better Dayz Director)のお言葉

「道に迷ったときは、自分にとって困難な道を選べ」

ということなので060.gif




f0025741_23261323.jpg

1年ぶりで、しかも昨年よりも自分のコンディションは悪いのに・・・・
と、不安を抱きつつ、今年の会場、湯涌 創作の森へ。






最初に寺内大輔さんのクラスを受けました。
「音と遊ぶ〜自由即興演奏へのアプローチ」とHP上での説明だったんですが、急に参加を決めたのでちゃんと説明を読んでなく、参加。笑

でも、やった内容はアメリカの作曲家J. ゾーンが提案した「Cobra」と題したゲームを参考にまずは音と遊ぶ感じ・・・・・・?
それから、その基本ルールをベースにダンスへ発展。
二つのグループに別れて、ちょっとした作品?というか、実験かな。やってみました♪





そして、その後はMartin Sonderkampのクラス。
「パフォーマンス・インプロビゼーションのコラボレーションのプロセスにフォーカスをあてたクラス。インプロ・パフォーマンスを容易にする知覚、戦略、ゲームの様式などを用いて探求していきます」

ということで、「インプロ(即興)」のクラスです。

私自身、インプロは経験がほぼ無いに等しい。。。そして、クラスは英語で進んでいく。
なんとなく聞き取れるんだけど、たまに理解てきなかったり、自分が理解してると思ってることがあってるかもわかんないし・・・・・って感じだったんだけど、参加してた子の一人が通訳してくれました。(チェジェって子だったかな。。ありがとうございます)

「目に見えるもの。入ってくるものの、認識」→そこから体に取り入れる。

「空間、照明の変化」→現在、今あるものを壊していく。新しいことへのアプローチ

「自分自身への身体の問いかけ」→閉じ込めずに開放する。



なかなか「認識」して体にフォーカスするのが苦手です。。。それでも、時間が経つにつれてちょっとは慣れてきたかな?少しだけ、自分なりに感覚をつかめたような感じがする。





本当は合宿型で通しで受けれたらベストなんだけど、仕事等があって最後の日にチャンス到来!!!
仕事でどうなるかわからなかったけど、最後のクラスを受けれました。







それはLior Ophirのクラス。
コンタクトインプロのクラスで最初は床を使ってウォーミングアップ

「体が落ちる(重力)のを楽しんで」
ということから始まり、無理に動くのではなく、重力の流れ、重心の移動の流れを利用して体を動かすので心地よく、無理の無い、力が入らず動くことができます。
そこから、どんどん可動域を大きく広げていくような。。。。


そして、歩いて、歩いて、歩いて・・・・・の中で3人組にくっついたり、メンバーがチェンジしたり・・・・軽いゲームのようで、動いてる中で変化を認識し対応する。。。ってことかな?をやったり、メンバーが離れてもまたくっついて・・・・繋がり(コンタクト)を感じたり。。。ってことをしました。


そして、ペアになってまずは手で相手の体をリサーチ。
相手が動いてるのに対して、どこに重心をかけれるか・・・・そこから、どんどん自分の体を乗せていく。


歩いてる中でペアを作って、5つの動作をしてみる。。。
その中で、小さな私でも人を肩の上に乗せることできました♪


重心が動く波をキャッチして。。ということでした。








心地よく、ゆったりとした時間のなかでクラスが進んでいき・・・・・




最後は「Jam
Jamって何・・・・????って知らない時は思ってたけど・・・
自由に踊るもよし、今までのレビューをするもよし、いろんな人と踊るもよし。。。
好きなことOKよ♪って感じなんだけど、初参加の私にしてみれば、最初は戸惑いも。。。。。


でも、皆言うことは「良い」「悪い」はない。
「出来たこと」「出来ないこと」も楽しんで・・・・・・・


ということ。




なんて自由なんだ!!!!!!!!!
って感じなんだけど(笑)ビデオを撮ってた子と話していて、


「自分に集中してる姿が美しい」

って。



自分自身の中をしるのは、自分でしかない。それを開放することで相手に初めて伝わる。
もしくは、人を惹き付けられる。





これってダンスだけじゃないよね。

色んなことで大事だと思う。






そして、もう一つ嬉しいことが・・・・

去年も参加してた時に話してた子が今回も参加してて、覚えててくれた♪

うれしぃーーーーーー003.gif
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by wb-style | 2009-03-02 11:49 | バレエ